迷惑な鳩の駆除を行ないましょう|今すぐ何とかしたい!

男性作業員

駆除作業は細心の注意で

家

攻撃性、毒性ともに強い

スズメバチの危険性は、言わずと知れたことですが、攻撃的で体が大きい分毒も多く持っていることから、死に至る可能性が生じてきます。そして、8月から9月にかけての晩夏の季節は繁殖期となり、巣もどんどん大きくなります。ニュースでも夏の終わりが近づくとスズメバチに関するニュースがよく出てくるようになります。巣が小さいケースであれば、スズメバチ駆除をご自身で行なうことは可能ですが、やはり危険が伴います。スズメバチ駆除は、業者に依頼することをお勧めします。業者に依頼した場合には、当然駆除料金が発生しますが、自治体によっては、費用の一部負担を行なうところもあります。ご自身で駆除する場合には、道具や殺虫剤の貸し出しも行なわれます。もし自宅の敷地内にスズメバチの巣が見つかった時には、まずは自治体に相談してみると良いでしょう。

ご自身で駆除する場合

ご自身でスズメバチ駆除を行なう方のために、手順と注意点を記載しておきます。まずは、準備するものですが、防護服、多めのピレスロイド系の殺虫剤、虫除けネットまたは帽子やゴーグル、棒、ゴミ袋です。虫取りあみがあるとなお良いでしょう。防護服は自治体などからレンタルすることも可能です。スズメバチ駆除は、ハチの行動が弱くなる夜間に行ないます。肌の露出がないことを確認したら、殺虫剤を手に巣から少し離れた場所から噴霧しましょう。スズメバチの羽音にひるまず噴霧を続けてください。羽音がなくなって来たら止めても良いタイミングです。その後は巣をゴミ袋に落とす作業に入ります。虫取りあみにゴミ袋をかぶせてそのまま巣を袋に入れる方法が手っ取り早いですが、ない場合には、棒を使用して、袋にうまく落としましょう。注意点として、たとえスズメバチが死んでいたとしても、針に刺され、毒をもらう可能性があります。巣をゴミ袋に落とし込むまでは細心の注意を払いながら、無理をせずに作業を行ないましょう。